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サブアリーナも熱狂!ITADAKI会員限定イベントで世界選手権の壁に挑戦

Photo: JMSCA/AFRO


初の日本開催となったIFSCクライミング世界選手権2019八王子。11日間にわたる大会では、「これが最後の世界選手権」と明言していた野口啓代のボルダリング銀メダルを皮切りに、楢﨑智亜が2大会ぶりのボルダリング王座奪還、リードでは15歳・森秋彩が日本人最年少表彰台記録を塗り替える3位入賞と、序盤から3人の日本人メダリストが誕生した。

そして最も注目を集めた最終種目のコンバインド決勝。東京2020オリンピックの出場権が懸かる中、日本人1位となって代表内定を決めたのは楢﨑智亜と野口啓代だった。ボルダリング単種目で圧勝していた楢﨑は、コンバインドの舞台でもスピード2位、ボルダリング1位、リード2位と他を寄せ付けず優勝。野口も得意のボルダリングで強さを発揮して銀メダルを獲得し、最後のリード競技終了後には目に涙を浮かべた。


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